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埼玉不審死 殺人容疑で来週にも再逮捕 一連の疑惑、全容解明へ(産経新聞)

 結婚詐欺容疑で逮捕されている木島佳苗容疑者(35)=東京都豊島区=の周辺で知人男性が相次いで不審死している事件で、埼玉県警は27日、不審死した1人の東京都千代田区の会社員、大出嘉之さん=当時(41)=を木島容疑者が殺害した疑いが強まったとして、来週にも殺人容疑で木島容疑者を再逮捕する方針を固めた。木島容疑者は任意の事情聴取で、大出さんの死亡への関与を否定していたが、県警は状況証拠から殺人容疑での立件は可能だと判断したとみられる。

 木島容疑者が現在、逮捕・勾留(こうりゅう)されている容疑は、平成21年7月、うその結婚話を持ちかけて大出さんから現金4百数十万円をだまし取った疑い。木島容疑者がこの事件で起訴された後、捜査を本格化させる。

 大出さんは8月、埼玉県富士見市の月極駐車場に駐車中のレンタカー内で遺体で発見された。車内には、練炭の燃えかすや七輪があったが、車のカギがないなどの不審な点があり、県警が捜査を進めていた。

 捜査関係者によると、捜査の過程で大出さんとインターネットの結婚紹介サイトで知り合い、大出さんから多額の現金を受け取っていた木島容疑者が浮上。大出さんの遺体から、木島容疑者が処方されていたものと同じ睡眠導入剤が検出されたほか、木島容疑者がインターネットで大量の練炭を購入するなど、大出さん死亡への関与を疑わせる点が浮上。その後の捜査で、木島容疑者宅から押収した練炭と大出さんの遺体が見つかったレンタカー内にあった練炭の成分が一致するなど、大出さん殺害への関与が強まっていた。

 木島容疑者は最初の逮捕前の9月、県警の任意の事情聴取に、大出さんと駐車場で一緒にいたことは認めたが、大出さん死亡については、「けんか別れしたので、自殺したのではないか」などと話し、関与を全面否認していた。木島容疑者は逮捕後、逮捕容疑の調べでほぼ黙秘をしているという。

 木島容疑者は詐欺などの疑いでこれまでに6回逮捕されている。木島容疑者周辺では大出さん以外にも千葉県などで不審死した男性がおり、警察当局は一連の疑惑の全容解明を進める。

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<水俣病訴訟>熊本地裁が和解勧告 不知火患者会と被告に(毎日新聞)

 水俣病不知火(しらぬい)患者会(熊本県水俣市、2600人)が国と熊本県、原因企業チッソ(東京都)を相手取り、1人850万円の損害賠償を求めた訴訟で、熊本地裁は22日午前、原告と被告双方に和解を勧告した。午後に和解協議が始まる見通し。未認定患者の訴訟派のうち、9割以上を占める不知火患者会との合意が成立すれば、国が進める水俣病救済策は、実現に向けて加速することになる。

 不知火患者会は、未認定患者の主要5団体の中で、裁判での解決を求める「訴訟派」の最大組織。05年10月の第1陣50人を皮切りに、18陣まで計2018人が提訴している。昨年7月に成立した水俣病救済特別措置法(特措法)に反対し、国などと対決姿勢を取ってきた。しかし、昨年10月、田島一成副環境相が示した和解方針を受け、環境省と2回の事前協議をしてきた。

 特措法に基づく救済措置について、水俣病出水の会(鹿児島県出水市、3700人)など3団体は既に受け入れ方針を表明。環境省はこれら受け入れ団体と訴訟派団体を、同時期に同内容で救済を図る意向を示している。

 一方、残る訴訟派団体の水俣病被害者互助会(水俣市、170人)は被害の全容解明など、より抜本的な解決を求めて裁判を続ける意向を表明している。

 和解協議では、患者に支払う一時金や療養手当の額、救済対象者の判定方法などが焦点になるとみられる。田島副環境相は、水俣市で水俣病犠牲者慰霊式が開かれる5月1日までに救済措置の開始を目指す意向を表明している。【西貴晴】

 【ことば】▽水俣病未認定患者▽ 公害健康被害補償法(公健法)に基づく水俣病認定を受けると、1人1600万〜1800万円の一時金や医療費などが支給される。認定患者は熊本、鹿児島で2271人(うち生存者579人)。一方、95年政治決着では、認定に至らない被害者約1万人に一時金(1人260万円)などを支払い、解決が図られた。

 現在の未認定患者問題の対象者(チッソ分)は、認定申請中の7293人と、医療費が無料となる「新保健手帳」所持者2万5475人の計3万2768人。このうち新保健手帳は、95年政治決着時の救済策を水俣病関西訴訟最高裁判決後の05年10月に復活させたものだが、一時金を伴っていないため、政府は新たな救済策の対象者に含めている。このほか、いまだ救済に手を挙げていない潜在患者もいるとみられるが、人数は不明。

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清掃センター資源ごみから数十万円分の紙幣(読売新聞)

 岩手県一関市狐禅寺のごみ処理施設「一関清掃センター」に集められた資源ごみの中から、数十万円分の紙幣が見つかっていたことがわかった。

 一関署が持ち主を捜しているが、センター関係者は「こんなことは初めてだ」と驚いている。

 センターによると、紙幣は18日午後4時頃、作業員が資源ごみを手作業で選別している時に発見された。センターは同日、同署に拾得物を届け出た。

 同署は、「持ち主をかたる人が出てくる恐れがある」などとして、金額や発見当時の状況を明らかにしていない。

 センターは、一関市、平泉町からごみを回収している。問題の紙幣は14、15日のいずれかに、ごみと一緒に出されたとみられる。

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【新・関西笑談】探せ未来の虎戦士(2)阪神スカウト 田中秀太さん(産経新聞)

 ■入部2日目で満塁ホームラン 父子鷹で野球に打ち込む。

 −−名門の熊本工高出身だし、九州では抜群の知名度なのでは

 田中 いや、ボクのことを知らない方は結構いたけど、おやじのことは、みなさん、よくご存じで「昔、君のお父さんにお世話になったよ」「あの方の息子さんですか」とよく言われるんですよ。

 −−お父さんの久幸さんは社会人野球の日産自動車、熊本工高などの監督を務め、平成18年に59歳で他界した

 田中 こんなことを言ったら天国から「生意気だぞ」と怒られそうだけど、改めておやじの偉大さがわかりました。

 −−「スカウト秀太」にとっては強い味方になる

 田中 でも、それに甘えていたらダメ。おやじのコネでできる仕事ではありませんから。それは自分にも言い聞かせています。

 −−野球をやるキッカケになったのは、お父さんの影響だった

 田中 もちろん。おやじは現役時代、名二塁手でプロからも注目されていたが、ケガで指導者になった。ケガがなければ、ボク以上に活躍していたとよく聞かされました(笑)。

 −−じゃあ、息子をプロ野球選手にしようという思いは人一倍強かった

 田中 実は小学5年生になるまで野球をやらせてもらえなかったんです。スポーツは剣道、それにピアノと書道を習っていました。ピアノというのは笑うでしょう。

 −−お父さんなりの考えがあったんだろうね

 田中 ピアノは長嶋(茂雄、元巨人監督)さんも習っていて、書道は集中力が養われるとかで。メジャーリーガーは学生のとき野球だけでなく、アメリカンフットボールなど違ったスポーツをやるという話をよく聞くでしょう。「いろんなことに興味をもって視野を広げなさい」という意味があったみたいです。

 −−その成果のほどは

 田中 ボクは歌を歌っても音痴だし、字も汚いとよくいわれます。結果的にプロ野球選手になれたし、ケガらしいケガもなく現役を15年もやれた。おやじの教育は間違っていなかったと思うようにしています。

 −−熊本工高を選んだのもお父さんの勧め

 田中 福岡の私学からも誘いはありましたが、最終的にはボクの判断。甲子園に出場できる確率が一番高いということで決めました。よく「父子鷹」といわれていましたが、野球に関しては、あまり口うるさく言わなかった。

 −−熊本工高ではどんな選手だったか

 田中 1年の春というか、入部して2日目に試合があって、代打で満塁ホームランを打ったんですよ。それからは3番で遊撃手。3年のセンバツに出場したとき、スポーツ新聞で『プロ注目の選手』と大きく報道されました。地元では有名だったんですよ。

 −−プロではどの球団でプレーしたかったのか

 田中 ボクは横浜ファンでした。巨人からも話はありましたけど、当時はすごい選手ばかりで、入団しても出られないからいきたくなかった。地元のダイエー(現ソフトバンク)はまだ弱かったし。

 −−阪神にドラフト3位で指名されたときは

 田中 横浜にいきたかったから、少しガッカリでした。でも、おやじは「自分の夢だったプロ野球選手に息子がなってくれる」と手をたたいて喜んでくれたことは、いまでもよく覚えています。(聞き手 三木建次)

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